これならラク!?主食抜きで痩せる糖質制限ダイエット

最初の壁の一つ、ダイエットの種類

ダイエットといえば、食事制限、適度な運動といった生活習慣の改善をする点がカギと言われています。今回は時間がなかったり、運動が苦手などといった問題がある方にもおすすめの”糖質制限ダイエット”を紹介します。

糖質≠甘いもの!?一番身近な落とし穴

糖質制限ダイエットでは、目安として一日に摂取する糖質量を「自分の体重以内」に抑えることが基本です。
例えば「50kg」の人が糖質制限を行うのであれば一日「50g」を目安とします。

糖質と聞くと一番に頭に浮かぶのが甘いもの。一般的には間食や甘いものの摂取を減らす、または食べないことが秘訣と思われがちですが、普段主食として摂取する「ご飯」や「うどん」「パスタ」といった炭水化物の中にも糖が含まれています。

1食分のうどんには「20g」程含まれていると言われているため、体重50kgの人が3食欠かさず主食を食べると、あっという間に目安量を超えてしまいます。

いつどこで、どんなものを食べる?

まずは主食を抜くのが基本と考えます。
次に食べていい食材として「肉」「魚」「野菜」といった主菜となるものや
「豆腐」「味噌」「おから」といった豆製品が代表として挙げられます。

野菜の中でも注意しておきたいのが「イモ類」、ジャガイモには糖質が100g当たり17g程、さつまいもには25g程含まれています。
葉物や、大根だと、糖質も少なくおすすめの食材です。

意外にも調味料である「マヨネーズ」、乳製品である「チーズ」にはそれほど含まれていません。

三食とも主食を抜くのが理想ですが、朝昼は付き合い上どうしても食べる必要性が出てくる機会があるかと思います。
理想としては夜の主食を抜き、その他は必要に応じて抜けば、糖質を抑えられる為、少しでも気軽に痩せることが可能です。

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